新しく住む家にカーテンレールが付いていない場合や、模様替えでカーテンレールを新しくする場合は、カーテンレールの取り付けが必要です。カーテンレールの設置は自分で行うことも可能ですが、失敗しないために、取り付け前の準備や正しい手順の確認を徹底しましょう。
この記事では、カーテンレールの取り付けに必要な準備やレールの種類、取り付け方を解説しています。自力での取り付けが不安な方のために、専門業者へ依頼するときのポイントもご紹介しているため、ぜひチェックしてください。
カーテンレールの設置を、節約のため業者に依頼せず自分でやりたいと考える方もいるでしょう。カーテンレールの取り付けを始める前に、必要な準備を確認しておきましょう。
取り付けには、以下のものを用意しましょう。
下地探しは、カーテンレールを設置する下地の位置が不明なときに使うアイテムです。ホームセンターなどで購入できます。また、レールにブラケットやビスが付属していなければ、合うものを別途購入しましょう。
カーテンレールを取り付ける前に、土台となるブラケットというパーツを壁面や天井面に固定します。ブラケットを下地がない箇所にビスで固定しても、支えが弱く落ちてきてしまいます。
それにより、ブラケット設置前の下地位置の確認が重要です。下地の位置確認は道具を使わない方法と、専用の道具を使う方法の2とおりがあります。
道具を使わない場合は、壁や天井を手でノックしたときの音で、下地の有無を判断します。ノックして軽い音が聞こえたら、その位置には下地がありません。
重い音がする部分には、下地があると判断されます。ノックの音ではよく分からない場合は、下地探しというアイテムを使って位置を確認しましょう。
下地探しは、ホームセンターやインターネットショップなどで販売されています。針が付いているタイプの下地探しは、先端の針を壁に刺すことで、下地があるかどうかを確認します。
下地がある位置に針を刺した場合は、下地に当たると途中で針が止まるのが特徴です。下地がない箇所だと手ごたえがなく、針は奥まで入ります。
針タイプの下地探しは、針の長さによって25mm、35mm、45mmといった種類があり、壁の厚さに応じて選びます。一般的な住宅であれば、短い25mmの針でも対応可能です。耐火構造で壁の厚みがある場合は、それよりも長い針のものを使用します。
長い針は壁に対して斜めに刺してしまうと曲がりやすいため、まっすぐ刺すようにしてください。下地探しには下地センサーという電池式のタイプもあり、壁の奥にある下地をセンサーで感知します。
スタートボタンを押して壁にセンサーを接触させ、滑らせるように動かしていくと、下地のある箇所でランプが点灯し、電子音で知らせてくれます。
ブラケットの取り付け位置を決めましょう。下地がある位置に設置するのが基本ですが、さらに窓枠のサイズを計測して、次のポイントを目安に設置位置を決定します。
ブラケットの位置が決まったら、鉛筆で薄く印を書き、キリを使って下穴を開けます。次に、プラスドライバーを使って、決めた位置にブラケットをビスで固定しましょう。
カーテンレールの種類は「機能性レール」と「装飾レール」の2つに分かれます。各レールの特徴やメリットを確認してみましょう。
機能性タイプのレールは、カーテンの開け閉めなどの機能性を優先したものです。素材にはアルミやステンレス、樹脂が使われ、軽量かつ耐久性に優れています。
レールの壁付け・天井付けどちらにも対応できるケースが多く、設置も装飾レールに比べて容易です。価格は一般的に高くありませんが、デザインはシンプルで飾り気がありません。
レールが1本のものをシングルタイプ、2本のものをダブルタイプと呼び、用途によって使い分けます。レースカーテンまたはドレープカーテンどちらか1枚だけでOKなら、シングルタイプを選びましょう。
レースカーテンとドレープカーテンを両方付けたい場合は、ダブルタイプを選択します。また、機能性レールのサイズは、既成サイズとオーダーサイズに分かれています。
既成サイズは一般的な住宅の窓に合うように、1.82m、2.00m、2.73m、3.00mといったラインナップでサイズが用意されていることが多いです。窓幅に合わせたカーテンレールの長さの選び方については後述しますが、既成サイズで対応できない場合はオーダーサイズでレールを注文すると、カーテンを掛けたときの仕上がりが美しくなります。
さらに、機能性レールは3タイプの型があるため、それぞれの特徴を見ていきましょう。
C型のカーテンレールは、横から見たときの断面がアルファベットのCのような形になっています。機能性レールで一般的なのは、C型です。
C型は軽量なため、取り付け作業に慣れていない方でも比較的扱いやすいタイプです。レールはまっすぐで、ランナーの滑りがよく、カーテンの開閉がスムーズな点がメリットといえるでしょう。
角型のカーテンレールは、断面が正方形や四角形です。カーテンフックを引っ掛けるランナーの滑りがよく、カーテンを開け閉めしやすいのが特徴となっています。C型に比べて、強度が高いというメリットがあります。
I型のカーテンレールは、断面がアルファベットのI(アイ)のような形をしています。窓のカーブに合わせて曲げることが可能で、出窓など曲線を描いている窓に取り付けられます。
装飾レールはデザインが豊富で、とくにポールタイプはインテリア性の高いカーテンレールです。カーテンだけでなく、部屋の雰囲気や家具と合わせてコーディネートでき、デザインの選択で全体の印象が大きく変わります。
装飾レールのテイストは、エレガントやアンティーク、ナチュラルなど幅広いです。機能性レールは素材の種類が限られていますが、ポールタイプの装飾レールには金属や木、樹脂など、多彩な素材が使用されています。
木製の装飾レールは太いタイプが多く、フローリングや家具と色を合わせることで、インテリアに統一感を持たせられます。レールの両端にキャップが付いていますが、そのデザインは球体や槍型をしているものなど、さまざまです。
装飾レールのなかでも、カバー一体型と呼ばれるものはレールとブラケットがカバーで覆われ、すっきりとした見た目が特徴です。カーテンを開閉するときの滑りは機能性レールのほうが優れていますが、装飾レールでもそこまで不便ということは少ないでしょう。
カーテンレールは、コツを押さえれば自分でも取り付けできます。レールの付け方には「正面付け」と「天井付け」の2とおりがあり、いずれもブラケットを取り付ける位置に鉛筆で印を付け、下穴を開けておきましょう。
正面付けカーテンレールとは、レールを窓枠の上部に取り付けることを指します。正面付けであれば、機能性レールでも装飾レールでも対応可能です。
正面付けには、窓枠よりもひと回り大きめのカーテンを設置することで、外からの光をさえぎる遮光性が高くなるというメリットがあります。正面付けの場合、レールのタイプ別に次の寸法を取り付けの参考にしてください。
| レールの長さ | 取り付ける高さ | |
| 機能性レール | 窓枠外寸法より左右それぞれ5~10cm長いもの | 窓枠上部から5~10cmの高さ |
| 装飾性レール | 窓枠外寸法より左右それぞれ10~20cm長いもの | 窓枠上部から10~20cmの高さ |
外から入ってくる光をできるだけ遮断するには、レールを窓枠の幅に対して長めにし、取り付け位置を窓枠より高くするのがポイントです。装飾性レールは、窓枠の大きさギリギリよりも、横幅を長めに取って取り付け位置も高めにすることで、よりおしゃれになります。
正面付けレールの取り付けは、次の手順で行いましょう。
レールがしっかり固定されていないと落下する危険性があるため、取り付けが終わったらレールをつかんで少し動かしてみて、グラつきがないかチェックします。
カーテンレールの種類によっては、ここで説明した方法とは取り付け方が違う場合もあります。購入時に付いてきた説明書を確認して、適切な方法で取り付けましょう。
天井付けは、窓枠内や部屋の天井にカーテンレールを設置することを指します。出窓にカーテンを付けたい場合や、窓枠の近くにエアコンや家具があって外側にレールを設置できない場合などに使われる方法です。
窓枠内にカーテンが収まるため、見た目がスッキリしていて、家具とカーテンが接触する心配がありません。また、正面付けのように壁からカーテンレールがせり出していないため、レールの上にホコリが溜まることも少ないでしょう。
デメリットとしては、カーテンで窓を覆わないことにより、隙間ができて外からの光が室内に入りやすい点があげられます。
天井付けの一般的な方法は、以下の手順で行います。
天井付けの場合も、仮止めのまま作業を終わらせてしまうとレールが落下する可能性があるため、最後にきちんと固定されているかチェックしましょう。なお、天井付けするときのカーテンレールの長さは、窓枠内の横幅よりも左右それぞれを0.5cmくらいマイナスした寸法に調整するのがおすすめです。
また、天井付けはブラケットが必要ない場合もあり、カーテンレール本体をそのまま天井に固定できるタイプがあります。カーテンレールに付いている説明書をよく確認しましょう。
賃貸物件は、入居時の規約などにより、壁や天井に穴を開けるタイプのカーテンレールを設置できないケースがあります。壁に画びょうの穴が開いたくらいの傷であれば問題ない場合もありますが、下地にネジ穴を開けてしまった場合は、退去時に修繕費用を負担する必要があります。
そこで、賃貸物件でカーテンレールを設置したいときは、つっぱりタイプのレールを使うのがおすすめです。
つっぱりタイプのカーテンレールは、壁や天井に穴を開けずに取り付けできます。伸縮性があって長さを調整でき、サイズ展開も豊富なため、室内のさまざまな場所に対応可能です。
デザインはシンプルなものから木製風など幅広くラインナップされているため、部屋の雰囲気や好みに合ったものを選びましょう。
つっぱりタイプのレールを設置するときは、片側を壁に当ててポールを回転させ、反対側の壁に密着するように長さを調整するだけです。レールが斜めになっているとカーテンが片側に寄ってしまったり、滑らかに開閉できなかったりする原因になるため、水平になるように取り付けましょう。
固定が甘いと、カーテンを吊り下げたときに落下するおそれがあります。固定具が付いている場合は、しっかり締めて落下を防ぎます。
つっぱりタイプのカーテンレールを購入するときは、耐荷重を確認しましょう。製品の耐荷重に対して、重すぎるカーテンを取り付けた場合、落下の危険性が高くなります。付けたいカーテンの重さに耐えられるレールを選ぶことが重要です。
カーテンの重さは、素材や種類によって違います。たとえば、レースカーテンは使われている布地が少ないため軽量ですが、ドレープカーテンは布地が重く、耐荷重が高いレールを選ぶ必要があります。
ドレープカーテンのなかでも、遮光性の高いものは使われている布地が厚く、レールにより高い耐荷重性が求められるでしょう。また、つっぱりレールに複数枚のカーテンを付けたい場合は、枚数に応じた耐荷重を計算する作業が必要です。
つっぱりタイプのカーテンレールを選ぶ場合、まずは適切な長さのものを探しましょう。伸縮性があるため幅の調整はできますが、極端に寸法の合わないものを選ぶと、短すぎたり長すぎたりして設置できません。
設置する場所の幅をメジャーで測り、その長さに対応した寸法の製品を選びます。
業者に依頼せず自分でカーテンレールを取り付ければ、設置費用の節約が可能です。自分でカーテンレールを付ける際に失敗しないコツを、3つご紹介します。
ブラケットを下地に固定する前に、下地の位置確認を正確に行いましょう。下地がない部分にブラケットを取り付けると、固定の強度が弱いため、ネジが取れやすくカーテンレールを設置しても落下する可能性があります。
ノック方式で下地を確認しても正しい位置を探せるか自信がない方は、下地探し専用のアイテムを使って、確実に下地部分にブラケットを取り付けるようにしましょう。
ブラケットを壁や天井に取り付ける際は、ネジの角度に気をつけてください。下地に対してネジがまっすぐに打ち込まれていないと、固定強度が足りず、ネジが外れてカーテンレールが落下する原因になります。
レールの設置位置は、カーテンが美しく見えるように調整しましょう。機能性レールは、窓枠よりも左右が10cmずつ長くなるようにすると、カーテンを吊り下げたときに見た目のバランスがよくなります。
装飾レールは、左右が窓枠よりそれぞれ15cmくらい長くなるようにし、高さは窓枠上部より10cm以上高くなるようにするのがコツです。
自分でカーテンレールを取り付ければ費用を大きく節約できますが、そのぶん手間がかかるうえ、仕上がりのクオリティが低くなる可能性もあります。取り付けの失敗を避けたいと思ったら、業者に頼むことも検討しましょう。
どのような場合に業者へ依頼すればよいのか、具体的な例をご紹介します。
カーテンレールを取り付けたい壁に下地がない場合は、設置の難易度が上がります。一般的な住宅の壁裏には石膏ボードという内装材が張られていますが、硬くて崩れやすく、そのままネジを打ち込むとボロボロと崩れてネジがすぐ外れてしまいます。
そのため、下地がない壁には、石膏ボードアンカーというアイテムを使ってネジを固定します。石膏ボードには9.5mm、12.5mm、15mm、21mmという4種類の厚みがあり、その厚みに合った石膏ボードアンカーを用意することが必要です。
また、石膏ボードアンカーは形状や種類もさまざまなタイプがあり、用途に適したものを選択しなければなりません。力加減が分からず、ネジを締めすぎて石膏ボードが崩れてしまったり、カーテンの開閉時に力がかかることで壁ごとネジが抜けてしまったりするケースも見られます。
石膏ボードアンカーを使用したネジの取り付けがうまくできるか不安を感じる方は、専門の業者に依頼することで安全性を高められるでしょう。
ふだんからDIYに慣れていないと、いざカーテンレールを取り付けようとしても、スムーズに作業が進まない可能性があります。工具を持っていなければ、ひととおり揃えなければなりませんし、扱い方が分からなければ道具を使いこなせません。
不慣れな方がレールの取り付けを行うと、次にあげるようなミスも起こりやすいです。
また、規格外の形状をしたカーテンレールは、そもそもDIYでの取り付けに向いていない場合があります。きれいに設置したいなら、プロの業者に任せるのがおすすめです。
カーテンレールの取り付けを業者に依頼しようか迷っている方のために、DIYでの取り付けと比較したときのメリット・デメリットを解説します。
業者に依頼するメリットのひとつは、正しい位置にレールを設置できることです。自分でレールを取り付けた場合、水平に付けたつもりでも、完成後に離れたところから見ると左右のバランスがおかしくなっていることがあります。
設置に失敗すると、せっかくネジを打ち込んだのに、やり直しで別の穴を開けなければならない場合があり、見た目もよくありません。
その点、専門業者に任せればレールを確実に水平なバランスで付けてもらえるため、安心感があります。もうひとつのメリットは、設置の安全面を高められることです。
DIYに慣れていない方が工具で作業した場合、使い方を誤ってケガをしてしまうケースも少なくありません。また、下地の位置に正しくネジが打ち込まれていないと、カーテルレールの落下による事故のリスクが高くなります。
専門業者はレールを確実に取り付ける技術力があるため、安全性を確保しながら正確な設置ができるでしょう。
業者に依頼するおもなデメリットは、DIYに比べて費用が高くなることです。自分で取り付ける場合は、カーテンレールや工具の購入費だけで済みますが、業者に頼むと施工費のほか出張料も発生します。
複数の窓にカーテンを付けたいケースでは、窓の数が多いほど取り付け費用の負担が大きくなります。レールを設置したい箇所が複数ある場合は、来客を招く部屋のレールだけ業者に依頼して、ほかの箇所はDIYで取り付けるなど、費用面を考えて依頼するとよいでしょう。
さらに、依頼者は取り付け作業に立ち会う必要があるため、スケジュールの調整をしなければなりません。依頼時に日程を業者と打ち合わせますが、引っ越しシーズンなどの繁忙期は希望した日に予約が取れない可能性もあります。
カーテンレールを購入したのに、業者に来てもらえるのが何週間も先になってしまう場合は、自分で取り付けてしまったほうが早い場合があるでしょう。予定が分かっていれば、早めに依頼して、業者のスケジュールを押さえておくのがおすすめです。
プロに依頼すると費用はかかりますが、スピーディかつ安全に設置したいなら専門業者に頼むのがおすすめです。カーテンレールの取り付けを依頼できる業者の種類と、それぞれの特徴をお伝えします。
カーテンを販売しているホームセンターでは、有料でカーテンレールの取り付けを申し込めるケースが多いです。自分で業者を探す必要がなく、カーテン購入のついでに頼めるという手軽さがメリットです。
カーテン本体とレールの設置費用がセット価格で表示されている場合もあり、トータルの費用を把握しやすいです。また、カーテンレールそのものが安価な価格で販売されていることもあります。
ホームセンターのポイントカードを持っていれば、取り付け料に対してポイントが還元されて、お得になるケースもあるでしょう。一方で、多くのホームセンターではカーテンの購入が前提となっており、レールのみの取り付けには対応していません。
別の店でカーテンを購入し、レールの設置だけをホームセンターに依頼するのは難しいでしょう。もうひとつの注意点は、ホームセンターに依頼した場合、委託業者がカーテンレールの施行をするという点です。
委託による中間マージンの発生で費用が高くなりがちなことに加え、どのような業者が来るかは当日まで分かりません。
室内のリフォームを手がけている会社も、カーテンレールの取り付けに対応している場合があります。部屋のリフォームを専門としている業者なら、部屋全体とのバランスを考慮したレールの選択や、取り付け方法を提案してもらえるでしょう。
また、ハウスメーカーから販売されているカーテンレールの取り扱いが可能なケースもあり、ホームセンターやインターネットショップでは手に入らないようなデザインから選べるのがメリットです。ホームセンターのようにカーテンの購入が必須ではないため、カーテンレールの設置のみ依頼しても問題ありません。
ただし、自社で施工を行わない業者の場合は、中間マージンにより料金が高くなる可能性があります。カーテンレール本体より施工料金のほうが高くなるケースも見られるため、どれくらいの費用がかかるか確認が必要です。
また、リフォーム会社から外部に委託するケースでは、施工を担当するスタッフの技術力を事前に確認できない点がデメリットといえるでしょう。
地域の住宅設備会社も、カーテンレールの取り付けに対応しています。ホームセンターでは基本的にその店で販売されているレールのなかから選びますが、住宅設備会社に依頼する場合は自分の好きな店で好みのデザインを選んで用意するため、選択の幅が広いです。
住宅設備会社は自社施工のケースが多く、費用をほかの依頼先に比べて抑えられるのがメリットです。カーテンレールそのものをインターネットショップなどで安く購入すれば、トータルの費用を節約できるでしょう。
業者によって施工の質が異なるため、業者選びには注意が必要です。壁の破損やレールの脱落が起こったり、あとから見積もりになかった追加料金を請求されたりするケースがあり、トラブルを避けるためにも慎重に依頼先を選ぶことが大切です。
ホームページなどに公開されている施工実績を参考にするほか、見積りの内容が明確かどうか、親身になって相談に乗ってくれるかどうかといったポイントもチェックしてください。
カーテンレールの取り付けはDIYでも可能ですが、うまく設置するためには、それなりの技術が必要です。作業に慣れていないとレールが落下したり、やり直しで壁に穴がいくつも開いてしまったりといったトラブルが起こることもあります。
確実に美しく取り付けたいなら、専門業者へ依頼するのがおすすめです。FSSCOATでは、カーテンレールの取り付けに関するお悩みをご相談いただけます。
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